4年生が、算数の時間に、
式を変形して工夫して計算する学習に取り組んでいました。
算数は、ただ答えを出すだけではありません。
よりよい方法を考え、自分なりの工夫を見つけることも大切な学びです。
子どもたちは試行錯誤を楽しみながら、計算の力を高めていました。
2年生が図工の時間に、紙版画づくりに取り組んでいました。
子どもたちは、紙をつなぎ合わせて思い思いの表現を楽しみ、
一人一人の個性あふれる作品が制作されていました。
版が完成した子たちは、友達と協力しながら、版を刷っていました。
さて、どんな作品が刷り上がったのでしょうか。
仕上がりが楽しみです。
先日、三島神社のお祭りが行われましたが、
3年生はその前に地域の区長さんをお招きし、
三島神社のお祭りについてお話を伺いました。
お祭りの由来や準備の様子、地域の方々の思いなどを教えていただき、
子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
地域の行事には、たくさんの人の願いや努力が込められています。
ふるさとの文化や伝統のよさを知る、貴重な学びの時間となりました。
区長様、子どもたちのためにご協力いただき、ありがとうございました。
◯牛乳
◯チキンライス
◯海藻サラダ
◯アートソッパ
◯パイン缶
※給食豆知識「アートソッパ」って?
黄色いエンドウ豆を豚肉、玉ねぎ、ハーブと煮込んで作るスウェーデンの伝統的な豆スープで、
木曜日に食べる習慣がある料理だそうです。
歴史は遡ること1000年以上。
バイキング時代のスウェーデンでは、
エンドウ豆と豚肉は「gudamat(神の食べ物)」と言われるほど贅沢な食べ物でした。
その後、中世にドイツから影響を受けて、黄色いエンドウ豆が人気を得ます。
そして、アートソッパは18世紀の貴族や市民の間で評判の食べ物として広がっていきました。
19世紀後半に活躍した作家アウグスト・ストリンドベリーは、
このスープを「神の食べ物」と称したほどの大好物だったという有名な逸話が残っています。
スウェーデンでアートソッパは「木曜日の食べ物」とされていますが、
これはカトリック教会で断食の期間の水曜と金曜に肉食が禁止されていたため、
木曜日の夕食に豚肉とアートソッパを食べて栄養を補給したことに由来します。
(コラム from Sweden 「北欧の暮らし」 参照)
◯牛乳
◯栗ごはん
◯いわしのかばやき
◯つけもの
◯具たくさんみそしる
◯なし
保護者の皆様
日頃より、本校の教育活動並びにPTA活動に御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。
明日9月5日(土)に予定していたPTA奉仕作業につきましては、雨天が予想されるため、延期といたします。延期後の実施日時につきましては、以下のとおりです。
◯日時:9月12日(土) 午前8時30分~10時30分
※本部役員は8時15分集合
御参加を予定してくださっていた皆様には御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。