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学校の様子

8/28(金)の夜に、第3回のPTA運営委員会を行いました。

 

仕事や家事でお忙しい中にもかかわらず、

「子どもたちのために」と集まってくださった保護者の皆様の姿がありました。

 

今回の議題は、奉仕作業や厚生活動、来年度新役員の選考についてでした。

よりよい活動にするために真剣に意見を出し合い、

互いの考えに耳を傾けながら話し合う姿に、

学校を支えてくださっている心強さを改めて感じました。

 

学校は、教職員だけでつくるものではありません。

保護者や地域の皆様の力が加わることで、

子どもたちが安心して学び、成長できる場になっていきます。

 

子どもたちが学校で安心して過ごせる裏側には、

こうして見えないところで支えてくださる方々の存在があります。

 

PTA本部役員の皆様、運営委員の皆様、会議へのご参加ありがとうございました。

これからも力を合わせながら、子どもたちの成長を支えていけると幸いです。

 

9/2(水)に地震を想定した避難訓練を行いました。

 

訓練の放送が流れると、子どもたちはすぐに行動に移りました。

避難場所へ向かう足取りには、自分の命を守ろうとする真剣さが表れていました。

 

災害は、こちらの都合を待ってくれません。

「今は授業中だから」「先生が近くにいるから」とは限りません。

だからこそ大切なのは、繰り返し訓練し、考えなくても正しく行動できるようにしておくことです。

 

訓練後には、担当職員からも、校長先生からも、

『おかしも』(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)

の約束についてお話がありました。

 

特に、「もどらない」については、

今回の熊本地震での教訓からも、

大切なポイントであると強調されていました。

 

今日の訓練で立派だったのは、すばやく避難できたことだけではありません。

一人一人が「自分の命は自分で守る」という気持ちで真剣に参加していたことです。

「備えあれば憂いなし」です。

 

もしものときに大切な命を守れるよう、これからも訓練を積み重ねていきます。

子どもたちの真剣な姿に、大きな成長を感じた避難訓練でした。

 

 

便利なものは、使い方次第で人を幸せにも、不幸せにもします。

これは、大人も、子どもも同じです。

 

昨日、4・5・6年生がKDDIによる情報モラル講座を受講しました。

インターネットやSNSを利用する際に起こり得るトラブルについて学び、

「自分を守ること」や「相手を大切にすること」の大切さを考える時間となりました。

 

情報化社会を生きる子どもたちに必要なのは、

機器を使いこなす力だけではありません。

その先にいる相手を想像し、自分で判断する力です。

 

スマホやタブレット、パソコンなど、情報機器が身近な時代だからこそ、

一人一人が正しい知識を身に付け、安全で安心な利用につなげてほしいと思います。

これは、ぜひわれわれ大人も一緒に考えていかねばならない課題だと感じます。

ご家庭でも、ぜひ話題にしていただければ幸いです。

 

今日の学びが、これからの生活の中で生きる知恵となることを願っています。

学校からのお知らせ

伊東ライオンズクラブと、伊東市教育委員会では、

子どもたちの善い行いを認め、励まし、その行いの輪を広げること、

人や社会のために進んで行動しようとする意欲を高めることをねらいとして、「善行賞」を募集しています。

子どもたちの善い行いがありましたら、ぜひ学校にお知らせいただきたいと思います。

 

なお、善行賞の対象は以下の要件に当てはまる場合となります。

以下の要件に当てはまるような個人または、団体がありましたら、教頭までご連絡ください。

 

【対象となる内容】

◯人命救助等の事故防止

◯福祉活動への参加

◯環境美化活動への参加

◯伝統文化の技術習得・発表

◯その他(地域社会への貢献、隣人愛、自然や文化財の愛護等)

 

※募集期限:令和8年10月16日(金)

 

よろしくお願いいたします。

 

※ちらしは、以下のリンクから。

【04】  第36回 伊東市善行賞(チラシ).pdf

 

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