朝、後期の任命式がありました。
後期かがやきリーダー、各委員会委員長、
そして各学級の学級委員の任命式を行いました。
体育館には、いつもとは少し違った緊張感が漂っていました。
名前を呼ばれた子どもたちは、
一人一人が凜とした表情で返事をし、校長先生から任命書を受け取りました。
また、それを見守る全校児童も、厳かな態度で式に臨むことができました。
任命書を受け取った子たちが、それぞれ一言ずつ抱負を述べましたが、
さらに学校をよりよくしていこうという気持ちが伝わってくる言葉を聞くことができました。
また、校長先生からは、
メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手を例に、
「リーダーとは何か」というお話がありました。
大谷選手の姿からも分かるように、
本当のリーダーシップは日々の小さな積み重ねの中にあります。
自らごみを拾ったり、仲間をベンチから熱く応援したりするなど、
リーダーは自分から行動し、仲間に良い影響を与えられる人です。
後期のリーダーたちが活躍することはもちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、みんながそれぞれの場所で学校を支えることです。
「誰かがやる」のではなく、「自分にできることをやる」。
そんな一人一人の思いが集まったとき、学校はもっと素敵な場所になると思います。
後期の子どもたちの活躍が今から楽しみです。