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4年生 食育授業「おいしいお茶の入れ方」

食育の授業で、給食センターの栄養士さんをお招きし、

「おいしいお茶の入れ方」を教えていただきました。

 

授業では、急須でていねいに入れた緑茶とほうじ茶、

そしてペットボトルのお茶を飲み比べしました。

 

子どもたちは、お茶を口にする前から、

その香りや色の違いを感じて、口々にその違いをつぶやいていました。

 

実際にそれぞれのお茶を入れて飲んだ感想も、

「緑茶は甘みを感じる。」

「ほうじ茶は香ばしい感じ。」

「やっぱりペットボトルお茶が飲み慣れているから、これがおいしい。」

などと、子どもたちは次々に感じたことを述べていました。

 

普段、何気なく飲んでいるお茶ですが、

入れ方や種類によって香りも味わいも変わります。

五感を働かせながら、その違いを感じ取る子どもたちの姿がとても印象的でした。

 

一杯のお茶の向こうには、

生産する人の思いや受け継がれてきた日本の文化があります。

今日の学びが、お茶を味わう時間を、

今までよりも少し豊かにしてくれるのではないかと思います。

 

お茶になじみが深い静岡県だからこそ、

子どもたちも、お茶に親しみをもってくれたら嬉しいです。

 

栄養士さん、ありがとうございました!

 

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