昨日、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。
講師の方をお招きし、私たちの生活と税金の関わりについて、
分かりやすく教えていただきました。
授業では、アニメーションやクイズを通して、
「税金はどのように集められ、どのように使われているのか」を楽しく学びました。
子供たちは、「学校や道路、消防など、身近なところに税金が使われていること」に気づき、
熱心に話を聞いていました。
また、もし税金がなかったらどうなるのかを考える場面では、
「困ることがたくさんある」「みんなで支え合うことが大切」といった
社会の仕組みについて理解を深めることができました。
今回の学びを通して、子供たちは税金をより身近なものとして捉え、
社会の一員としての意識を高める貴重な機会となりました。
今後の学習や生活にもつながっていくことを期待しています。
↑1億円の見本を用意してくださり、
子どもたちは実際に手に取って重さを実感していました。
4年生が、社会科の学習に取り組んでいました。
提示された課題に対して、それぞれが自分で学習方法や調べ方を選び、
自分なりのペースで学習を進めていました。
1年生がひらがなの学習に取り組んでいました。
これまで学習したひらがなを、自分で学び方を選んで学習しました。
黒板や電子黒板、掲示板には、
自分で学び方を選ぶためのヒントや、
これまで学習したひらがなの一覧(学習の補助)などが示され、
子どもが自分で学べるための工夫がたくさんありました。
タブレットで学習する子
プリントに書いて学習する子
声に出して読んで学習する子
それぞれの学び方で学習に取り組んだ子どもたちからは、
「もっとやりたい!」
「楽しい!」
などの声があがっていました。
先日、3年生と4年生が、
ちょうど同じタイミングで運動場に出て、春の生き物や植物を観察していました。
タブレットをもって、自分が見つけた生き物や植物を写真に記録したり、
ノートにメモやイラストを書き留めたりする子もいました。
理科では、これから春夏秋冬の生き物や植物の様子を追っていくので、
子どもたちには、どのような変化があるのか、実際に見て触れて感じてほしいと思います。
交通安全指導員さんに、
1年生を対象とした「交通安全教室」を実施していただきました。
最初は、指導員さんから交通安全についてのお話がありました。
その後は、外に出て、
実際に正門前の横断歩道を渡る練習や、歩道を歩く練習をしました。
横断歩道を渡るときや、歩道を歩くときには、
どこに気を付ければよいかを、
指導員さんが横に付きながら、
ていねいに教えてくださいました。
1年生のみんなが、
今回、学んだことを生かして、
交通安全のルールをきちんと守れるようになることを願っています。