4年生が、算数の時間に、
式を変形して工夫して計算する学習に取り組んでいました。
算数は、ただ答えを出すだけではありません。
よりよい方法を考え、自分なりの工夫を見つけることも大切な学びです。
子どもたちは試行錯誤を楽しみながら、計算の力を高めていました。
先日1・2年生の体育では、ボール投げゲームに取り組みました。
このゲームは、円の外にいる人が円の中にいる人へパスを通すと得点になるルールです。
子どもたちは、相手の動きをよく見ながら、
「どこに投げたらつながるかな」と考え、声を掛け合いながら挑戦していました。
ボール運動では、投げる力や捕る力だけでなく、
周りを見て判断する力や仲間と協力する力も育まれます。
得点が入るたびに歓声が上がり、笑顔いっぱいの体育の時間となりました。
昨日の体育では、5・6年生が鉄棒運動に取り組みました。
子どもたちは、それぞれの目標に向かって、何度も練習を繰り返していました。
思うようにいかず悔しそうな表情を見せる場面もありましたが、
諦めずに練習を続ける子が何人もいました。
そんな中、これまで苦戦していた逆上がりがついにできるようになった子がいました。
腕が伸びきってしまい、体が鉄棒から離れてしまうので、回るのに苦戦していました。
そこで、肘を曲げて体を鉄棒から離さないように回ることをアドバイスしました。
その子は、その後も繰り返し黙々と練習しました。
すると、勢いよく地面を蹴った足がきれいに鉄棒の上まで上がり、
そのままの勢いで鉄棒から体が離れずに回ることができました。
成功した瞬間、「やったー。できた!」と満面の笑みで喜ぶ姿がとても印象的でした。
すると、近くで補助具などを使い、
自分なりに工夫しながら練習していたもう一人の子も、
補助具を外してチャレンジしていると、きれいにくるりと回ることができ、
「できた!」と喜んでいました。
体育で身に付くのは、技術や体力だけではありません。
できなかったことに粘り強く挑戦し、努力を積み重ねる力も育まれます。
そして、「できた!」という成功体験は、子どもたちに大きな自信を与えてくれます。
これからも仲間と励まし合いながら、一つ一つの挑戦を積み重ねていってほしいと思います。
5年生が森林の出前講座を受講しました。
ゲストティーチャーとして2名の講師をお招きし、森林の役割や林業の仕事について学びました。
講師の方々のお話や質問コーナーを通して、
子どもたちは森林を守り育てる仕事の大切さや魅力を知ることができました。
貴重な学びの機会をありがとうございました。
今日から、書道科の授業が始まりました。
書道専門の外部講師の先生が来てくださって、
子どもたちに指導してくださいます。
1年生は、初めての学習に期待を膨らませながら、
先生の話を真剣に聞いていました。
授業では、正しい姿勢や、筆の持ち方、書くときの心構えなどを学びました。
子どもたちは背筋を伸ばし、一画一画をていねいに書こうと集中して取り組んでいました。
書道科では、文字を美しく書くことだけでなく、
落ち着いて取り組む態度や、相手に伝わるように心を込めて書こうとする気持ちも大切にしています。
この学習を通して、子どもたちが文字を書く楽しさを存分に味わうことができることを願っています。