2日目の朝は、
城ヶ崎海岸富戸定置網株式会社さんの協力により、
漁船乗船体験を行いました。
子どもたちは、漁船に乗船し、
富戸で150年以上続く定置網の漁法を見学しました。
社長さんから説明もありましたが、伝統漁法を守りつつ、
近年はITの導入も進み、スマホを活用していることなども教わりました。
網にかかった魚が見えると、子どもたちから
「おーーーーー!!!」
という歓声が上がりました。
様々な種類の海の幸に、子どもたちは、
「大きい!」
「小さいのがたくさん!」
「あ、イカがいるよ、イカ!」
「鯛がいる!」
「あれ何?とびうお?」
富戸の伝統漁法を間近で見る貴重な機会をいただき、大変ありがたかったです。
スノーケリング体験後は、宿でゆっくり過ごしました。
お風呂に入って体を温め、おいしいご飯を食べました。
夕食後は、お待ちかねの「出し物」を行いました。
ダンスやクイズ、紙芝居など、
それぞれのグループのアイデアがたくさん詰まった楽しい出し物が披露され、
大いに盛り上がりました。
今日、明日と1泊2日で、5年生の野外教室が始まりました。
天気はあいにくの雨でのスタートなりましたが、
海は穏やかであるため、予定通り、
ダイバーさん協力のもと、スノーケリング体験を実施しています。
それぞれの子どもたちが、富戸の豊かな自然にふれ、
富戸のことがますます好きになるような時間を過ごすことができることを願っています。
1年生は、生活科の学習で、アサガオを育てています。
朝、1年生3人が、水やりをしていました。
葉っぱを観察したり、つぼみを探したり、
友達のアサガオが咲いているかどうかなども気にかけている様子が見られました。
すでに、花が咲いている子もいるようですが、
「早く自分の花が咲いてほしい」という気持ちが、
水やりをする姿にあらわれていました。
さて、何色の花が咲くのでしょうか。楽しみです。
先日、体育委員会が企画した「ドッジボール大会」を開催しました。
たてわりチームで、思いきり体を動かし、白熱した戦いが繰り広げられました。
みんなで楽しむ機会を作ってくれた体育委員会の皆さん、どうもありがとうございました。