今日から2学期が始まりました。
久しぶりに会う子どもたちの笑顔、声、そして元気な姿。
やっぱり、学校は子どもたちがいてこそです。
しかも、夏休み初日に全校の子どもたちがそろうという、
朝からとてもうれしい1日となりました。
今日に合わせて、子どもたちの体調や準備を整え、
学校へ送り出してくださった保護者の皆様のことを想像すると、
大変ありがたい気持ちになりました。
始業式では、校長先生から、あいさつの実演をしながら、
「あいさつについてもう一度見直し、あいさつのレベルを高めていこう」
というお話がありました。
子どもたちは背筋を伸ばし、
話す人の方を見て、しっかりと耳を傾けていていました。
どこまであいさつのレベルが高まるか楽しみです。
2学期は、80日あります。
2学期も、一日一日を楽しみながら、みんなで成長していきます。
先日、1学期最後の読み聞かせを行いました。
4月から始まった読み聞かせでは、たくさんの本との出会いがありました。
毎回、子どもたちが目を輝かせながらお話を聞く姿が印象的で、
本の楽しさや想像することの面白さを感じてくれていたように思います。
ぜひご家庭でも本に親しむ時間をつくり、
さまざまな物語や知識との出会いを楽しんでほしいと思います。
2学期も、子どもたちがわくわくするような本を届けていただけるよう、
読み聞かせボランティアさんに協力していただき、読み聞かせを推進していきます。
読み聞かせボランティアの皆さん、1学期ありがとうございました。
先日、校内で「あいさつ運動」を行いました、。
各学級で取り組みや方法などを決め、
お互いに気持ちのよいあいさつができることを心がけて取り組みました。
今後もあいさつが富戸小の自慢と言えるよう、
元気なあいさつで、笑顔あふれる学校を目指していきます。
地域の役員や各団体、PTA役員、学校関係者等の皆様の代表が集まり、
富戸小の子どもたちの健やかな成長について話し合う会を開催しました。
参加者は小グループに分かれ、
子どもたちの様子や地域でできる支援について、
和やかな雰囲気の中で意見交換を行いました。
学校と地域が連携しながら、
子どもたちを見守り育てていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。
富戸地区の子どもたちを支えてくださる皆様はいつも本当に温かく、
そのサポート体制も非常に強力であると感じております。
ありがたいかぎりです。
皆様、引き続き、よろしくお願いいたします。
野外教室で、5年生が魚さばき体験に挑戦しました。
魚を前にした子どもたちの表情は、いつもとは少し違いました。
「早くやりたい。」「できるかな。」 「ちょっとこわいな。」
そんな心の声が聞こえてくるようでした。
講師の方のお話を聞き、包丁を握り、
一つ一つの工程に取り組むうちに、
子どもたちの表情は真剣そのものになっていきました。
魚の命と向き合う。
それは、スーパーで切り身になった魚を見るだけでは得られない学びです。
体験の中で子どもたちは、魚をさばく技術だけでなく、
食べ物への感謝や命の大切さについても考えることができました。
便利な時代だからこそ、実際に手を動かし、本物に触れる経験には大きな価値があります。
魚と向き合った時間は、きっと子どもたちの心の中に残り続けることでしょう。
今日の「いただきます」は、いつもより少しだけ深い言葉になったように感じました
講師の方のおかげで、大変貴重な命の学びができました。
ご協力、ありがとうございました。