3・4年生の書き初め大会は、体育館で行いました。
3年生以上は、毛筆です。
3・4年生も、一画一画慎重に書き、
上手く書けたかどうかをお手本と見比べながら、一喜一憂していました。
いつも以上に、文字を書くことに、真剣に向き合っている姿が見られました。
本日は、全学年で「書き初め大会」が実施されました。
まず始めに、1・2年生からスタートしました。
1・2年生の書き初めは、フェルトペンで文字を書きました。
子どもたちは、担任の先生の話をよく聞き、
背筋をピンと伸ばしたよい姿勢で、一文字一文字丁寧に書くことができました。
「上手く書けた!」
「あー、失敗した。」
「名前が上手に書けた。」
「少しはみだしちゃった。」
など、子どもたちから、様々なつぶやきの声が聞こえてきました。
1年生も、2年生も、お手本のようなきれいな字を書こうと、
一生懸命がんばっていました。
2年生が、書道科の授業に取り組みました。
本日は、10回中の9回目ということもあり、
2年生もだいぶ筆の扱いに慣れてきたようです。
講師の先生の筆遣いの説明をよく聞きながら、
丁寧に文字を書いている様子が見られました。
次回、最後のまとめとして、
自分の納得のいく字を書くことができるよう願っています。
1年生が、生活科で、どんぐりごまを作っていました。
こまに使用したどんぐりは、遠足で拾ってきたものです。
きりやドリルで穴を開けて、そこに棒を刺して回せるようにしました。
どの子も夢中になって作り、
こまが上手く回るか、友達と一緒に試していました。
楽しい学びの時間となりました。
3・4年生が、新体力テストの種目である、
「シャトルラン」にチャレンジしました。
子どもたちは、曲のリズムに合わせながら、
20mの距離を繰り返し走りました。
どんどん早くなるリズムに一生懸命食らいついて走ろうとする姿が見られました。
自分の限界にチャレンジしようとがんばっていました。