今日からいよいよ2学期が始まりました。
朝から元気に運動場で遊ぶ子や、委員会の仕事に責任をもって取り組む子たちがいました。
夏休み中は、静まりかえっていた学校ですが、
子どもたちが登校して一気に活気が戻って来ました。
7/22(火)に1学期の終業式を行いました。
立派だったのは、全校の子どもたちが体育館に集合しても、
余計なおしゃべりが一切なかったことです。
校長先生の話や代表の子の話を聞く際にも、
姿勢よく、落ち着いた態度で話を聞くことができました。
校長先生の話では、主に二つの内容がありました。
一つは、できるようになったこととできなかったことをよく振り返って、
自分の力を伸ばしていくように頑張ってほしいということ、
もう一つは、様々な場面で学んだ「命を大切にする」ということを生かして、
自分で考えて行動するようにしようということです。
ぜひ夏休み中に、それぞれの子どもたちが、自分のことを振り返ってくれるといいなと思います。
児童代表の話では、今回2年生と3年生の子が話をしました。
1学期に頑張ったことや、これから頑張りたいことを、堂々と話すことができました。
他の子たちについても、この1学期の間に、
きっと自分なりに思うところ、感じるところがあったと思います。
自分なりの目標をもって2学期に臨み、
自分の力をぐんぐん伸ばしていくことを期待しています。
さて、これで1学期72日間が終わりました。
4月から日々の活動や行事等を通して、
1年生から6年生まですべての子どもたちの成長を、
あらゆる場面で感じることができました。
2学期も、そのような場面を増やしていけるよう、
子どもたちを支えていきたいと思います。
保護者の皆様や地域の皆様には、ここまで様々な面で子どもたちや、
学校を支えていただき、本当にありがとうございました。
引き続き、2学期もよろしくお願いいたします。
夏休み明けに、また元気な子どもたちに会えるのを楽しみにしています!
7/15(火)に各学年ごとに、交通安全教室を実施しました。
市の交通指導員さんを講師としてお招きし、
日頃のことを振り返りながら、交通安全について、みんなで一緒に考えることができました。
交通指導員の皆さん、ご指導ありがとうございました。
7月10日(木)の着衣泳の後、4年生が、スノーケリング体験を行いました。
こちらについても、ダイバーさんのご指導の下、子どもたちは湾内でスノーケリングに挑戦しました。
まずは、マスクの使い方を学び、マスクを着けた状態での呼吸の仕方に慣れるようにしました。
次に、実際に浅瀬をもぐって、マスクに慣れました。
そして、フィンを付けて、浮き具をもって、海の中に入って行きました。
ダイバーさんが、バディに付き、一人付いて、安全面に十分気を付けながら、
丁寧に指導してくださったこともあり、子どもたちは、あっという間にスノーケリングに慣れました。
「ハリセンボンがいる!」
「ナマコだー。」
「きれいな青い魚がいるよ。」
「サンゴだ!」
「わっ、大きい魚がいる!」
どの子も、海の中の生き物や海の中の世界を見るのを、楽しんでいる様子が見られました。
子どもたちの反応から、ドキドキ、わくわく、楽しい気持ちが伝わってくるようでした。
来年の野外教室に向けて、とてもよい体験ができました。
ダイバーの皆さん、毎年子どもたちのためにご協力いただき、ありがとうございました。
また、毎年ご厚意で温泉丸を貸してくださっている漁協の皆さんも、ありがとうございました。
7月10日(木)に、4年生が、海で着衣泳を体験しました。
地元のダイバーさんを講師に招き、いろいろ分かりやすく丁寧に教えていただきました。
ダイバーさんの実演を見て学んだ後に、
実際に少し高いところから海に落ちて、浮いて待つという一連の流れを体験しました。
子どもたちは、1年生のときから毎年プールで着衣泳を行ってきていますが、
海での背浮きも、見事に全員ができました。
ダイバーさんたちのおかげで、子どもたちは、楽しみながら何度も意欲的に練習する姿が見られました。
貴重な体験をすることができました。