今日も朝から暑さ指数が31を超えていたため、
子どもたちは、朝から外で遊ぶことができませんでした。
10時頃には暑さ指数が33以上となりましたが、
昼頃には少しくもっていたのもあったせいか31まで下がりました。
ここのところ、2日間連続で、1日外で遊ぶことができない状態になっています。
かろうじで、体育館では遊べていますが、使用学年が限られているため、
思いきり体を動かして遊ぶことができずに、残念そうにしている子たちがたくさんいました。
暑さが少し収まってくれるとよいのですが・・・
2学期最初の読み聞かせがありました。
暑い中、朝から読み聞かせボランティアさんたちが、学校に来てくださいました。
ボランティアの皆さんが読んでくださる本に、
子どもたちは、真剣なまなざしを向けていました。
子どもたちには、2学期も様々な本と出会い、
本のすてきな世界に触れてほしいと思います。
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
外は運動中止レベルの暑さでしたが、
体育館は厳重警戒レベルの暑さだったので、
4年生が体育館で遊んでいました。
暑い中ですが、汗だくになりながらも、元気いっぱいでした。
先日、本校に所属しながら、大学院に勉強に出ている先生が、
久しぶりに学校に戻って来て、子どもたちの前であいさつをしました。
大学院での研究のために、本日から3週間、本校で実習することになりました。
子どもたちは、3月以来、久しぶりに戻って来た先生を見て、とても嬉しそうでした。
主に2年生のクラスに入って一緒に勉強しますが、
子どもたちにとっても、実習する先生にとっても、充実した時間が過ごせることを願っています。
今日から9月に入りました。
しかしながら、まだまだ厳しい暑さが続いており、
学校の教育活動にも、大きな影響が出ています。
学校では、6月あたりから熱中症の危険に備えて、
毎日熱中症の測定器で外の気温や暑さ指数(WBGT)などを計っています。
朝、中休み、昼休みと、子どもたちが外で遊ぶタイミングを見計らって、
3回ほど数値を測定し、全校児童に放送を入れたり、
児童玄関前に表示したりして、子どもたちに注意喚起を促しています。
また、本校では、環境省が示している運動に関する熱中症の予防指針をもとに、
外遊びや体育の実施が可能かどうかを判断して、
子どもたちの体調面に気を付けるようにしています。
先日の避難訓練同様、これからの時代は、暑さに対しても、
こまめな水分補給をするなどの暑さ対策を、
自分で気を付け、自分の体を守ることができるように考えられる子を育てていくようにしたいと思います。
↑児童玄関前にある熱中症予防に関するお知らせ
↑熱中症の指数によって、運動場の使用が可能か分かるように色で表示
↑熱中症の測定器(こちらを使って外の気温や暑さ指数を計っています。)
体育館で体育をやる時も、室内用に小型の測定器を用意して、数値を計っています。
運動に関する指針(※この数値に基づいて運動の実施の可否を判断しています。)
参考:環境省熱中症予防サイト