12/15(月)の朝、持久走を行いました。
持久走もこの日を含めてあと2回、
この日も朝からがんばりました。
昼休みに、たてわり活動を行いました。
各班で考えた遊びを、それぞれ楽しんでいました。
氷おにやドッジボール、どろけいなど、
6年生がリーダーとなって下級生に声をかけ、
仲良く楽しい時間を過ごすことができました。
12月10日(水)の朝に、ボランティアの皆さんによる読み聞かせがありました。
この日は、子どもたちにアンケートをとった中から、リクエストされた本を読んでくださいました。
子どもたちがリクエストした本だけあって、
子どもたちは、いつも以上によい反応を示していたように思います。
特に子どもたちの反応がよかったのが、
4年生で読んでくださった『りんごかもしれない』(ヨシタケシンスケ)という絵本です。
ユーモアたっぷりの内容で、思わず笑ってしまうような部分がたくさんあります。
子どもたちに人気なのも納得の絵本です。
今回が、今年最後の読み聞かせとなりましたが、
ボランティアの皆さんは、いつもいろいろ子どもたちのことを考えながら工夫してくださっているので、ありがたいです。
12/5(金)の朝に、5分間走の2回目を行いました。
中学年や高学年の子たちは、これまでの経験があるので、
自分のペースを考えながら、一定のペースで走ることができていました。
しかし、1年生は、初めてということもあり、
1回目の時には、始めから飛ばしすぎてしまい、
体力が続かずに、途中で歩いてしまう子もいました。
ところが、2回目のこの日は、
1回目の学びから、ペースをゆっくりに調整し、
5分間を走り続けることができました。
また、他の学年の子たちも、
1回目で何となくペースをつかんだのか、
この日は、自分のペースを上げて走る子が多くいました。
子どもたちの適応力には、いつも驚かされることがたくさんあります。
昨日の朝から朝運動期間となり、
5分間走が始まりました。
寒い中ですが、持久力を高めるための取り組みです。
無理のないよう少しずつ体を慣らし、健康な体づくりを目指します。