先週末で、教育実習生の実習が最終日でした。
6年生は、お別れ会を開いて、教育実習生と一緒に過ごせる最後の時間を楽しみました。
6年生だけではなく、他の学年の子たちも、朝や休み時間には、
実習生と一緒によく遊んでいる姿が見られたので、
実習生が最終日なのを知ると、
「えー、いなくなっちゃうの?」
「さみしいなぁ。」
とつぶやいていました。
3週間という短い期間でしたが、実習生にとっても、子どもたちにとっても、
充実した時間が過ごせたのではないかと思います。
先週末、教育実習生が、実習のまとめとして、6年生で研究授業を行いました。
この日が教育実習生の実習最終日。
教科は、外国語でした。
6年生の児童は一生懸命に、先生の話を聞き、友達とも交流し、楽しみながら学習する姿が見られました。
教育実習生との楽しい思い出が詰まった授業になったのではないかと思います。
2年生が、生活科で育てている野菜の観察を行いました。
野菜はぐんぐん順調に育っているようで、
子どたちもその生長を喜び、うれしそうな表情をしていました。
6年生が、出前授業で租税教室にて、税について学びました。
市の課税課担当の職員の方が講師として来てくださり、
税金とはどのようなものか、税金はどのように使われているかなどを教えていただきました。
本日の学習を通して、子どもたちは、税金に対する理解が深まったようでした。
4年生が、理科で水の性質について学んでいました。
空気でっぽうを用いて、空気と水の手ごたえの違いや体積がどうなるかなどを調べました。