本日、ボランティアの皆さんによる読み聞かせがありました。
全校の教室をのぞいてみましたが、子どもたちはみんな真剣そのもの。
物語を集中して「聴く」姿に、冬休み明けの落ち着きと成長を感じることができました。
寒い中、準備をしてくださったボランティアの皆様、どうもありがとうございました。
来月の読み聞かせも楽しみです。
富戸っ子の自慢の歌に磨きをかけるため、
毎朝放送係が音楽を流し、校歌や月の歌を歌っています。
年明けも、朝からさわやかな歌声を、運動場に響かせています。
中休みは、気持ちよく晴れていました。
多くの子どもたちが、外で元気よく遊ぶ姿が見られました。
冬休み明けの寒い中でも、運動場は、子どもたちで賑わっています。
3学期も、ボランティアさんによる読み聞かせがスタートしました。
冬休み明け2日目ですが、
読み聞かせにより、朝から心穏やかな時間を過ごすことができました。
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
始業式後に、善行賞の表彰を行いました。
本校では、今年度5人の子どもたちが、その賞に選ばれ、
伊東市から表彰を受けました。
今回表彰を受けた内容は、以下のとおりです。
”下校時に2年生が、サルが出没したということで怖がっていると、
一緒にいた5・6年生と、そこに合流した6年生が、
その前後左右を囲むような形で安全なところまで誘導してくれた。
そのため2年生も安心して下校することができた。”
この活躍が認められた5・6年生が、今回表彰を受けました。
困っている2年生を、みんなで力を合わせて助けてくれた、
その頼もしい行動に、心から拍手を送りたいと思います。